電話をかける

みすじについて

   

みなさん、こんにちは!
本日は、焼肉こいのぼり岡山今七丁目店でも人気のある、みすじをご紹介します。

私も大好きなんですが、味が美味しいのはもちろんですが、みすじは見た目がとにかく美しいんです。

みすじはどこの部位?

みすじとは、牛の肩(ウデ)部位を分解したものの一部です。
人間でいうと肩甲骨から手首までの部分で、みすじと呼ばれる部分は、肩甲骨の内側にあります。
牛肉の硬い・柔らかいの判断基準で一番分かりやすいのが、良く動かしている部分は硬く、動かさない部分は柔らかくなります。
なので、運動をしない部位のヒレなんかは柔らかいですが、よく運動をする肩の部位は硬いものになります。
ですが、実際には肩(ウデ)自体はよく動いているにもかかわらず、使っていない部分があります。

簡単に図を描いてみました。こんな感じです!

 

みすじは、肩の部位ですが、実はあまり動いていない部分でもあります。
ですので、食感は弾力がしっかりありますが、柔らかく感じます。
また、肩(ウデ)の部位は、もも肉に比べると味があっさりしていることが特徴なのですが、みすじは牛肉の味をしっかり味わうことができます。
牛1頭からみすじの最高級の良いところは1キロ強しかありません。
牛一頭が500kg~800kgですから、取れるのはごくわずかです。
みすじが幻の部位といわれる所以ですね。

見た目も特徴的で、中心に太いすじが通っています。
和牛のみすじは美しいピンク色で、綺麗なサシが入ります。

これが国産牛・輸入牛だと、もっと赤身に近い色なります。
味にも違いがあるそうで、和牛だと、脂肪の味わいを含むので、非常に口当たりがよく柔らかさもありますが、牛肉の味はしっかりとします。
国産牛・輸入牛だと、もっとあっさりとした味わいになるそうですよ。

 

みすじの美味しい食べ方

みすじは肩の部位なので、もも肉部位のように水分量があまり多くはありません。
ですから、焼き方次第で、パサパサした食感になってしまうことも…。
みすじは見た目が非常に特徴的ですが、切り口には必ず中心に太いすじが通っています。
焼きすぎるとこのすじを中心に外側から縮んでいきます。
牛肉は中心温度が70℃を超えると硬くなる特性がありますので、焼きすぎに注意してください。

焼き方は、軽く炙る程度で!
お肉の風味が強く、ほどよい脂がありますので、山葵か岩塩と一緒に食べるのがおすすめですよ。

脂が強くないので、こいのぼり拘り出汁醤油と山葵、も相性が良いです。

拘りのこいのぼり出汁醤油についてはこちら>>

 

 

ご来店の際は、ぜひご賞味ください!

 

 

 

 

焼肉こいのぼり岡山今七丁目店焼肉こいのぼり 岡山今七丁目店
■住所:〒700-0975
岡山市北区今7丁目22-25
■電話:086-250-5729
■mail:yakiniku.koinobori.ima@gmail.com

■SNS フォローよろしくお願いします。
SNS一覧

FB:https://www.facebook.com/yakiniku.ima/
twitter:https://twitter.com/yakinikuima
インスタ:https://www.instagram.com/koinobori.ima/

 - スタッフブログ, 焼肉